坐骨神経痛で手術は絶対にNO

腰椎すべり症の私の暮ら

腰に違和感を覚えたのは小学生の頃でした。元気に外で遊んでいたんですが、いきなり鋭い痛みが腰に走り歩けなくなったんです。

校庭で遊んでいたので先生がみつけてくださり親に連絡をしてくれてそのまま病院へ、病院では成長痛だと判断されて湿布だけ出されて一週間ぐらい安静にで終わり痛みもなくなったのでそのまま過ごしました。その後も腰が痛んだり違和感がありましたが成長痛だと思いながら過ごして、大人になり腰に又、痛みが走り立てなくなって病院に行くと腰椎すべり症とのこと。


先天性とのことで小さい時から痛くなかったですか?と言われ小学生の頃に痛くて歩けなくなったんですとの答えにその時にちゃんとレントゲンをとって治療してたら良かったのにねと言われました。それを聞いてなんだかガックリ。その先生に電気治療とリハビリをしてもらいそれでも腰が痛かったので注射を一本腰に打ちました。


それが何の注射かは解りませんが腰にゆっくりと刺していく注射はとても痛くて泣き出したほど。看護師さんが手をずっと握ってくださって終わった後は頑張りましたね、普通の人なら叫んで大変なんですよと言われたほどでした。


その注射をするとずいぶん楽になって腰を反ることや座ることが出来なかった私は歩けるようになり、神経にきく薬のトラムセットと言うきついお薬を貰って帰ってきました。


その薬が無くなると市販のロキソニンを常備薬にして飲んでいます。腰椎すべり症と判断されてから今後車イスや手術も頭にいれといてねと言われているので生活に気を付けて暮らしています。

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